カバー画像

デビットカードとは

はてな

最近よく耳にする、デビットカードですが、一体どのようなカードでしょうか。
いつごろから、どのように使われるようになったのか、 現在は、どのような仕組みや便利な点があるのか、調べてみましょう。

【デビットカードの歴史】

始まりは欧米で、小切手(チェック)の代わりとして使われ始めました。
日本では、1999年にJ-Debitというデビットカードサービスが始まりました。 このデビッドカードの「デビット」というのは、ラテン語のデビトウム(debitum)が由来となっています。 会計用語での、「借方(債務を負う側)」ということを意味しています。

【デビットカードの仕組み】

デビットカードは小切手の代用として始まったことからも解るように、 デビットカードは銀行口座に直接繋がっているので、その場で銀行口座から引き落とされます。 現金を使って支払うのと同じように使えるのです。

【デビットカードの便利な点】

☆銀行口座を開設出来るひとなら、誰でも審査なしでカードを作れます。
カードを利用するのは、銀行にある現金を使うのと同じことだからです。

 

☆買い物をするための現金をATMに行って引き出す必要がありません。
大金や小銭を持ち歩く必要がないので、手間暇もかかりません。
利用時間も24時間なので、深夜などでも安心して使えます。

 

☆利用出来る限度額は、口座にあるお金の範囲なので、使い過ぎる心配がありません。
クレジットカードと違って、使い過ぎてしまうことがありません。

 

☆ネットでの決済も可能です。
銀行口座に直結しているので、振込や入金などネットで行うことが出来ます。

 

☆手数料がかかりません。
ATMを利用する場合、手数料がかかることがありますが、それがありません。

【利用出来る場所】

加盟店に入っているお店では、どこでも利用できます。
ほとんどのコンビニでは利用可能になっています。 利用前にインターネットで調べておくと良いでしょう。

欧米と比較すると、まだ知名度もあまり高くないデビットカードですが、 メリットも多いので、今後日本国内でも普及していく可能性は高いと言えます。

色々なサービスが充実してきたので、現金を持たなくても困ることが無くなってきました。生活費が足りない時にはクレジットカードがあれば支払いを先延ばしに出来ますし、最近ではカードローンの人気も高くなってきているので、申込みもスマホから簡単に出来るようになりましたね。ただ返済プランを考えずに使っていると後々困ることもあるので、たまにはお金について考えるProfessions Weekを設けると良いでしょう。

とは言え、クレジットカードもやっぱり便利です。ポイントを貯められるし、マイルも貯められます。しかもクレジットカードを持っていると「信用」もついてくるので、1枚は持っておきたいところです。クレジットカード審査について不安がある方はクレジットカードを詳しくまとめているサイトもあるので参考にしてください。